ポッドキャストをiPhoneで聴く方法をお探しですね。
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iPhoneに最初から入ってるのに、意外と使ってない?紫色のアイコン「Podcast」アプリが実はすごい!
iPhoneを使っている人なら、紫色のアイコンの「Podcast(ポッドキャスト)」アプリを見たことがあるはず。
でも、「音楽アプリで十分だし…」「使い方がよくわからない…」と、そのまま放置している人も多いんじゃないでしょうか?
実はこのアプリ、SpotifyやAmazon Musicみたいな有名なサービスと比べても、iPhoneユーザーにとっては超便利な機能がたくさん隠れているんです。
特に最近追加された「音声を文字で見られる機能」なんかは、他のアプリにはない強みです。
通学や通勤の時間を勉強に使ったり、家事をしながらエンタメを楽しんだり。
ちょっとした時間を有効活用できるツールとして、めちゃくちゃ使えるんです。
この記事では、意外と知られていないPodcastアプリの便利な機能と、iPhoneの容量をパンパンにしないための設定方法を、わかりやすく紹介していきます!
再生画面に隠れてる便利機能、知ってる?
いつも何となく再生ボタンを押してるだけだと気づかないんですが、Podcastアプリの再生画面には、もっと快適に聴くための機能がいっぱい詰まっています。
特に英語の勉強とか、情報収集のために聴いている人は、これを使いこなせるかどうかで効率が全然変わってきます。
音声が文字で見られる!「文字起こし」機能
まず注目してほしいのが、iOS 17.4から使えるようになった「文字起こし」機能です。
これまで音声だけで楽しむものだったポッドキャストが、この機能のおかげで「読めるコンテンツ」にもなりました。
再生画面の左下にある吹き出しマークをタップすると、カラオケの歌詞みたいに、話している内容がリアルタイムで文字で流れてきます。
しかも、気になるところをタップすればそこから再生できるし、文字全体を検索して「あの話題、どこで出てきたっけ?」って探すこともできるんです。
英語のニュースを聞き流すだけじゃなくて、わからない単語のスペルを確認しながら聴く、なんて使い方もできます。
英語の勉強をしている人にとっては、無料でこんなに使えるツールは他にないかも。
再生速度の調整が超細かい
画面に表示されている「1x」っていうボタンをタップすると、再生速度を変えられます。
実は0.75倍から2.0倍まで、けっこう細かく設定できるんです。
ニュースとかビジネス系の番組は1.25倍や1.5倍で時短して聴いて、英会話とか勉強系は0.75倍でゆっくり聴く、みたいな使い分けが簡単にできます。
寝落ち対策に!スリープタイマー
「寝る前に聴いてたら寝落ちしちゃって、朝起きたら何話も進んでた…」って経験ありませんか?
再生画面の月のマークから「スリープタイマー」を設定できて、指定した時間で止めるだけじゃなく、「今聴いてるエピソードが終わったら停止」っていう設定もできます。
これで寝落ち問題も解決です!
iPhoneの容量がヤバい!を防ぐ設定術
Podcastアプリを使っていて困るのが、「iPhoneの容量が足りない!」問題。
便利だからって色んな番組をフォローしていると、勝手にたくさんのエピソードがダウンロードされて、気づいたら数ギガも使ってた…なんてことも。
でも大丈夫、設定を見直すだけで解決できます。
自動ダウンロードの設定を見直そう
まずやってほしいのが、全体の設定チェックです。
iPhoneの「設定」アプリから「ポッドキャスト」を開いて、「自動ダウンロード」の項目を確認してみてください。
ここで、フォローした番組の新しいエピソードを全部ダウンロードするんじゃなくて、「最新のエピソードだけ」とか「過去24時間以内のものだけ」みたいに、保存する数を制限できます。
Wi-Fiじゃないときにダウンロードしない設定にするのも大事ですが、容量を節約したいなら「保存する期間や数」を制限するのが一番効果的です。
番組ごとに設定を変えられる
毎日配信されるニュース番組なら「最新の1話だけあればいい」けど、ストーリーがある番組とか歴史解説の番組は「過去のエピソードも残しておきたい」ってこともありますよね。
番組ページの右上にある「…」メニューから「設定」を選ぶと、その番組だけの専用ルールを決められます。
聴き終わったら自動で削除する設定が超便利
一番重要なのが、「再生済みエピソードの削除」設定です。
聴き終わったエピソードを自動的に削除する設定をオンにしておけば、いちいち手動で消す手間もなく、常にスッキリした状態を保てます。
これを設定しておくだけで、「ポッドキャストのせいで写真が撮れない!」みたいなトラブルとはサヨナラできます。
自分だけのラジオ局が作れる「ステーション」機能
たくさんの番組をフォローしていると、ビジネス、お笑い、英語学習、ニュースとかがごちゃ混ぜになって、「今聴きたい番組がどこにあるかわからない…」ってなりがち。
そんなときに便利なのが「ステーション」機能です。
これは、自分の好きな番組だけを集めた「オリジナルのプレイリスト」みたいなものを作れる機能です。
こんな感じでステーションを作ると便利
例えばこんな風に分けておくと、場面ごとの切り替えがすごくスムーズになります。
– **朝のインプット用**:5分で終わるニュース、天気予報、市況解説とか
– **勉強タイム用**:英語ニュース、歴史解説、科学系の話とか
– **リラックス・休日用**:お笑い芸人のラジオ、趣味の雑談、音楽紹介番組とか
ステーション設定では、「再生済みのエピソードも入れるかどうか」も選べるので、過去の神回だけを集めたアーカイブ用ステーションを作るのも面白いです。
自分専用のラジオ局を作る感覚でカスタマイズすると、ポッドキャストがもっと便利になります!
Apple製品同士の連携がすごい&Siriも使える
Podcastアプリを選ぶ一番の理由は、やっぱりiPhone以外のApple製品との連携がめちゃくちゃ便利なこと。
Mac、iPad、Apple Watch、HomePodと、デバイスをまたいでスムーズに続きを聴ける機能は、他のアプリにはない強みです。
デバイス間で続きが自動で同期される
例えば、通学中にiPhoneで聴いていたエピソードの続きを、家に帰ってからMacで作業しながら聴く場合、アプリを開けば瞬時に再生位置が同期されています。
HomePodみたいなスマートスピーカーがあれば、iPhoneを近づけるだけで音が切り替わって、家の中でBGMとして流し続けることもできます。
Apple Watch単体でも聴けるので、ランニング中にiPhoneを持たずに身軽にポッドキャストを楽しむことも可能です。
Siriで音声操作ができる
意外と使われていないのが、Siriを使った操作です。
「Hey Siri、ポッドキャストでニュースを流して」って頼めば、最新のニュース番組を再生してくれるし、「1.5倍速で再生して」「30秒スキップして」みたいな操作も声だけでできます。
料理中とか運転中とか、手が離せないときにSiriとの連携がすごく役立ちます。
検索機能も優秀
ホーム画面の検索窓にキーワードを入力すれば、番組名だけじゃなくて、エピソードのタイトルや内容に関連する候補まで表示されます。
最近のアップデートでは、文字起こし機能と検索機能が連動して、音声の中の特定のキーワードを検索できるようになりました。
「あの番組で〇〇について話してた回、どれだっけ?」っていう曖昧な記憶からでも、ピンポイントで探し出せます。
まとめ
まだ「とりあえず入ってるだけ」のアプリになっているなら、ぜひ一度設定を見直して、日々の生活に取り入れてみてください。
iPhoneユーザーなら、Podcastアプリの便利さをもっと活用しないともったいないですよ!
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